脇見運転の車が小学生に衝突しそうになったところを男性が救う出来事があり、田瓶警察署は男性に感謝状を贈ることを決めた。
3/10朝方、市道を走っていた車が突如縁石に乗り上げ、ハンドル操作を失い通学中の小学生に衝突寸前に迫る事故が発生した。その際、たまたま歩道の掃き掃除をしていた男性が小学生を突き飛ばし、衝突を未然に防でいたことが分かった。小学生、男性共に擦り傷を負ったがいずれも軽傷。車の運転手は運転中にスマホ操作をしていたと供述しており、田瓶警察署は原因を追究する一方で、男性の勇気ある行動に対し感謝状を贈ることとしている。